統計科学のための電子図書システム

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調査の技術

著者: 浅井 晃 著

出版社: 日科技連出版社

出版年: 1992年(絶版)

目次

  • まえがき
  • 目次
第1章 調査の企画
  • 1.1 統計
  • 1.2 統計調査
  • 1.3 市場調査
  • 1.4 統計調査の諸段階
  • 1.5 調査の日程
  • 1.6 調査の依託
  • 1.7 調査の目的
  • 1.8 調査の誤差
  • 1.9 全部調査と標本調査
第2章 調査の種類
  • 2.1 面接調査
  • 2.2 郵送調査・電話調査
  • 2.3 観察調査
  • 2.4 調査対象による区分
  • 2.5 その他
第3章 調査票の設計
  • 3.1 調査票の構成
  • 3.2 調査票設計上の基本的注意事項
  • 3.3 特性の定義
  • 3.4 実態方式と常態方式
  • 3.5 回答のとり方
  • 3.6 順序づけの方法
  • 3.7 基本特性欄、その他
第4章 実査作業
  • 4.1 試験調査
  • 4.2 試験調査実施上の注意
  • 4.3 現地作業
  • 4.4 調査員
  • 4.5 現地作業のその他の諸問題
第5章 集計
  • 5.1 集計の諸段階
  • 5.2 集計計画
  • 5.3 検査・修正・コード化
  • 5.4 手集計
  • 5.5 機械集計
第6章 解釈と報告
  • 6.1 調査結果の解釈
  • 6.2 結果報告書
  • 6.3 統計表の作り方
  • 6.4 グラフの描き方
第7章 標本設計の基本問題
  • 7.1 無作為標本と有意標本
  • 7.2 抽出単位と枠
  • 7.3 無作為抽出の手順
  • 7.4 系統的抽出法とゾーン分け抽出法
  • 7.5 乱数表の使い方
  • 7.6 無作為標本による推論の原理
第8章 単純無作為抽出法
  • 8.1 説明のための模型母集団
  • 8.2 不偏推定
  • 8.3 比推定(1)-比の推定
  • 8.4 比推定(2)-比の推定の応用
  • 8.5 有意差の検定
  • 8.6 標本の大きさの決め方
第9章 各種の抽出方法
  • 9.1 集落抽出法
  • 9.2 確率比例抽出法
  • 9.3 多段抽出法(1)
  • 9.4 多段抽出法(2)
  • 9.5 層化抽出法
  • 9.6 2重抽出法と継時調査
第10章 複合標本方式
  • 10.1 複合標本方式の原理
  • 10.2 ゾーン分け抽出法
  • 10.3 推定の公式
  • 10.4 抽出単位について
  • 10.5 世帯標本抽出の実例
第11章 非標本誤差をめぐる問題と諸種の方法
  • 11.1 調査公害の問題
  • 11.2 間接測定の一例
  • 11.3 調査対象の負担軽減の工夫
  • 11.4 調査誤差補正の一方法
  • 11.5 郵送調査の標本設計
  • 11.6 世帯から個人を1人抽出する方法
  • 11.7 標本設計の実例とその補正
  • 参考文献
  • 付録I 労働力調査票
  • 付録II ビールに関する消費慣習調査調査票
  • 付録III 乱数表
  • 索引