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推計学への道

著者: 増山 元三郎 著

出版社: 東京大学出版部

出版年: 1950年(絶版)

目次

  • 序(増山 元三郎)
  • 編者から
  • 目次
第0章 推計学のはじめに
第1章 推計学の生まれるまで
  • §1. 統計学の系譜
  • §2. 古典統計学
  • §3. 記述統計学
第2章 確率論の歩み
  • §4. 確率論の対象
  • §5. 確率論の諸相
  • §6. 現代確率論
第3章 統計学から推計学へ
  • §7. R.A.Fisher の思想
  • §8. 統計学の諸矛盾
  • §9. 母集団と標本
  • §10. 推計学の組み立て
第4章 想定の理論
  • §11. 母集団の構成過程
  • §12. 分布函数の種類
  • §13. 母集団の型の想定
第5章 推定の理論
  • §14. 母数と統計量
  • §15. 2つの推定法
  • §16. 統計量の諸分布
第6章 検定の理論
  • §17. Neyman の検定論
  • §18. 平均値の検定法
第7章 計画の理論
  • §19. 実験計画の理論
  • §20. 実験計画法
第8章 標本の抽出
  • §21. 標本抽出法の概観
  • §22. 抽出調査の1例
  • 参考文献
附録I. 逐次分析法
  • §1. 漸次的最強力不偏検定方式
  • §2. 逐次検定方式
  • §3. Wald 理論によせて
附録II. 順序の推計学
  • はしがき
  • §1. 記号と定義
  • §2. 順序による推定論
  • §3. 順序による検定論
  • 附表
  • 人名索引
  • 事項索引