統計科学のための電子図書システム

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質的情報の多変量解析

著者: 松田 紀之 著

出版社: 朝倉書店

出版年: 1988年(絶版)

目次

  • はじめに
  • 目次
  • 正誤表
1. 基礎的なことがら
  • 1.1 質的情報とデータ
  • 1.2 不確定性とその扱い
  • 1.3 確率変数と代表的な分布
  • 1.4 標本と最尤推定法
  • 1.5 モデルの選択
2. 対数線型モデルの紹介:1変数の傾向分布
  • 2.1 傾向の捉え方
  • 2.2 サンプリング方法の比較
  • 2.3 パラメータ推定の準備
  • 2.4 回帰モデルとの共通点
  • 2.5 効果の推定とその吟味
3. 2変数分割表への拡張
  • 3.1 カイ二乗独立性検定
  • 3.2 対数線型モデルによるアプローチ
  • 3.3 モデルの設定と選択
  • 3.4 効果項の推定
  • 3.5 カテゴリーの併合
4. 多元分割表への進展
  • 4.1 テスト要因の役割
  • 4.2 高次交互作用
  • 4.3 モデルの設定と解釈
  • 4.4 効果の推定とモデルの選択
  • 4.5 反応変数の分析
  • 4.6 四元以上の分割表
5. 分割表内部への進展
  • 5.1 不完備表
  • 5.2 不完備表のモデル(2変数の場合)
  • 5.3 多元不完備表
  • 5.4 対称性の問題
6. 潜在クラス分析への応用
  • 6.1 潜在的な世界
  • 6.2 潜在クラスモデル
  • 6.3 潜在的反応パターンの分類
  • 6.4 複数の潜在変数の扱い
付録A. 最尤推定量とニュートン法
付録B. 効果ベクトルβ, デザイン行列 X の構成
付録C. コンピュータプログラムの紹介
  • 参考文献
  • 索引