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実験計画法講義 I 基礎編(1)

著者: 北川 敏男 著

出版社: 培風館

出版年: 1955年(絶版)

目次

  • 目次
  • 特殊記号表
第一編 序論
第1章 実験計画法の意義
  • 1・1 実験の意義-調査、試験および精密実験
  • 1・2 観察の論理と実験の論理
  • 1・3 実験計画法の基礎
  • 1・4 実験計画法の基調
第2章 構造模型
  • 2・1 実験計画法における構造模型と確率模型
  • 2・2 工程の解析と構造模型の導入
  • 2・3 因子の区別と模型
  • 2・4 母数模型と変量模型
  • 2・5 構造模型の導入例(圃場試験と工場実験)
  • 2・6 因子構成と要因効果
  • 2・7 構造模型の選定
  • 2・8 構造模型における判断原理と確率原理
  • 2・9 計量管理と構造模型
第3章 確率化と標本分布
  • 3・1 確率化の方法
  • 3・2 確率化の標本論
  • 3・3 確率化の諸方法
  • 3・4 サンプリングの多様性と実験の順序
第二編 推測
第4章 基本推測
  • 4・1 点推定
  • 4・2 区間推定
  • 4・3 仮説検定
  • 4・4 帰無仮説検定の論理
  • 4・5 検定力函数
第5章 推定精度と検定感度 繰返し数の決定
  • 5・1 局所推測論の立場
  • 5・2 精度と感度 繰返し数の決定
  • 5・3 設計論としての繰返し原則とその限界
  • 5・4 設計論としての繰返し数の決定
第6章 多重推測 繰返し数の決定
  • 6・1 多重な比較目標とその推測
  • 6・2・1 同時推測に関する Scheffe の方法
  • 6・2・2 同時推測に関する Tukey の方法
  • 6・3 対照との比較判定ならびに繰返し数の決定
  • 6・4 順序付けの比較判定ならびに繰返し数の決定
  • 6・5 分散の一様性検定
  • 6・6 推測目標と局所推測論の限界
第三編 基本配置
第7章 完全無作為配置法(1元配置法)
  • 7・1 完全無作為配置法(1元配置法)
  • 7・2 無作為化原理
  • 7・3 1元分類法における分散分析
  • 7・4 1元配置法の構造模型と推測
  • 7・5 例題解説
  • 7・6 対照のおき方
  • 7・7 1元配置法の設計
  • 7・8 一般模型
  • 7・9 分散分析の数値計算
  • 7・10 完全無作為配置法の限界
第8章 層別無作為配置法(乱塊法)
  • 8・1 乱塊法
  • 8・2 細分原理
  • 8・3 2元分類法における分散分析
  • 8・4 乱塊法の構造模型と推測
  • 8・5 例題解説
  • 8・6 乱塊法における決値の処理
  • 8・7 乱塊法と1元配置法との効率比較
  • 8・8 乱塊法の設計
  • 8・9 乱塊法の構造模型の妥当性
  • 8・10 乱塊法の限界
第9章 ラテン方格法およびグレコ・ラテン方格法
  • 9・1 ラテン方格法
  • 9・2 直交原理
  • 9・3 ラテン方格法における分散分析
  • 9・4 ラテン方格法における構造模型と推測
  • 9・5 例題解説
  • 9・6 ラテン方格法における欠値の処理
  • 9・7 ラテン方格法と乱塊法との比較
  • 9・8 ラテン方格法と1元配置法との比較
  • 9・9 グレコ・ラテン方格法
  • 9・10 グレコ・ラテン方格法における分散分析
  • 9・11 グレコ・ラテン方格法の構造模型
  • 9・12 例題解説
  • 9・13 グレコ・ラテン方格法における欠値の処理
  • 文献
  • 附録 数表
  • 索引